事例:千葉県80歳/男性
2019.06.03
地主様からのご相談内容

底地を多数所有していますが将来子供たちにどのように分けて引き継ぐか全く決めていません。その時になったら子供たちに決めてもらえばいいと思っているのですが何か決めておいたほうがよいのでしょうか。

弊社の対応

相続税の支払い分については準備していても、物件の分け方はしっかり決めていない地主さんは少なくありません。弊社では多くの地主さんのお手伝いをさせていただく中で、なぜ相続争いが起きているのかということを考えてきました。その一つとして、相続発生時に誰がどこを引き継ぐのか決まっていないことが挙げられると考えています。全員が納得できる最良の分け方を見つけることはとても大変なことです。
それらも含めご相談に乗らせていただいたところ、相続税支払いの資金は確保できておりましたがお子様方3名にどのように物件を割り振るかは決まっておりませんでした。
1名は不動産相続を希望しておりませんでしたのでその分は売却いただくことになりました。

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