ニーズ・プラスおすすめ!土地活用実例ランキング

2018.11.01

土地活用実例ランキング

相続コンサルタント会社 ニーズ・プラスコラム担当の野呂です。

土地を所有している方の中には、空き地(更地)をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。しかし、土地を更地の状態で放置しておくと、税金などの金銭的な負担がかかるものです。更地はコインパーキングを造成したり、マンション・アパートなどを建てたりすれば、プラスの資産へと生まれ変わります。

今回は、弊社がおすすめする土地活用の実例をランキング形式でご紹介します。

土地活用をおすすめする3つの理由

ランキングをご紹介する前に、なぜ更地のままにしておくよりも土地活用をした方が良いのか、まずはその理由についてお伝えします。

1.固定資産税や都市計画税がかかる

土地を所有していると、毎年固定資産税がかかります。都市部に土地を所有していれば、固定資産税の他、都市計画税も納税しなくてはいけません。仮に、「地方に土地を所有していると、固定資産税が安い」という場合でも、それまで払い続けてきた税金の総額を考えると、決して安くはありません。

参考記事:固定資産税と相続税の話
参考記事:固定資産税とは

2.管理・維持費用がかかる

意外と思われるかもしれませんが、立地によっては更地を維持するための手間や費用がかかります。何も手を加えない状態で放置しておくわけにはいきません。除草や掃除にかかるコストも、積み重なれば無視できない金額になります。また、更地の場所によっては不法投棄の被害に遭うことも。そうなった場合、不法に捨てられたゴミの処分には多額の費用を支払わなければいけません。

3.さまざまなトラブルが発生する可能性がある

更地を放置しておいた場合、害虫や害獣などが発生し、周辺地域の住民からクレームが来ることもあります。また、子どもが勝手に敷地に入ってケガをするケースや、使っていない土地だとわかると、犯罪の現場になったり、ペットの散歩コースやペットのトイレ代わりに利用されたりすることも珍しくありません。
こうしたトラブルに巻き込まれないための自衛手段として、更地を何らかの形に変えておけば安心です。

おすすめの土地活用方法ベスト3

土地活用には、さまざまな方法があります。その中から、特に収益性が見込めるおすすめの方法を、ランキング形式で3つご紹介します。

第3位 トランクルーム

トランクルームとは、会社の在庫品や季節物などを一時的に保管しておく場所です。
トランクルームには、コンテナ内に荷物を預けてもらう「コンテナ型」と、建物の空き部屋や建物全体をパーテーションで区切り、荷物を預けてもらう「ルーム型」があります。

トランクルームの場合、アパートやマンションを新たに建てるよりも初期投資費用を安く抑えられます。また、居住用の物件ではないので、借地借家法の適用がなく、貸主側、借主側のどちらかが解約したいと思えば解約できるのも特徴です。さらに、居住用物件のように近隣の居住者からクレームが入ることはほとんどなく、トランクルームに預けてある荷物がきちんと保管されているかどうかを確認するだけなので、非常に管理が楽です。

トランクルームの利用者がなかなか現れない場合もありますが、そういったケースでも、トランクルーム業者による一括借り上げ(サブリース※)などを利用することで、安定した収入が得られます。

※サブリース:地主さんなど、土地オーナーが持っている土地を、トランクルーム業者や不動産業者が借り上げ、利用希望者に転貸する制度。この場合、土地オーナーは土地を提供する見返りに、稼働率にかかわらず、業者から賃料が受け取れる。

参考記事:土地活用実例 倉庫・トランクルーム編

第2位 駐車場

建物を建てない土地活用の方法として、駐車場もおすすめです。車が駐車できる大きさに合わせて駐車区画割りを行い、区画ごとに利用者へ貸す方法です。

駐車場には、大きく分けて「月極駐車場」と「コインパーキング」の2種類があります。
月極駐車場は、月ごとに駐車料金を計算する方式で、コインパーキングは時間ごとに駐車料金を計算する方式です。収益性の面からいっても、月極駐車場もコインパーキングも、安定した運営が見込めます。
また、初期投資費用があまりかからないのも駐車場の最大の魅力でしょう。

参考記事:土地活用実例 駐車場・コインパーキング編

第1位 マンション・アパート

収益性という意味で最もメリットがあるのが、賃貸アパートやマンションを建てて、人に貸し出す方法です。
この場合、アパートやマンションを建築しないといけないので、初期投資費用は大きくなります。しかし、その分リターンも大きく、高い収益が期待できます。

もちろん、賃借人が見つからない空き室リスクや、賃料を滞納される滞納リスク、物件管理の手間が発生しますが、家賃保証サービスやサブリースなどを利用すると、そのリスクを軽減できます。

参考記事:土地活用実例 マンション・アパート編

上記以外にも、工場や太陽光発電システム、介護施設などを建てるケースもあるようです。

土地に合った最適な活用方法を

土地活用

土地活用において一番大切なのは、「土地の広さや地域、目的に合った活用をすること」です。やみくもに「駐車場が儲かりそうだから」と駐車場にしようとすると、予想よりも駐車スペースが確保できなかった…なんてこともあるでしょう。

そうなる前に、土地のプロである不動産屋さんに相談してみましょう。所有している土地の意外な活用方法を見出だせるかもしれません。

底地でお悩みのときは「ニーズ・プラス」にお任せください!!

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